デジタルカメラで非常に苦労するのが、ホワイトバランスの調整である。
実際のところオートAWも狙い通りいくこともあれば、うまくいかないこともある。
とにかく針の先に糸を通すよりもむずかしい。
ホワイトバランスを調整するには、様々なアプローチ方法がある。
グレーかホワイトの板(紙)を写し込んで設定する方法もあるが、私はケンコーのデジタルホワイトバランスセッターを使用している。
この製品はレンズの前面にワンタッチで取り付けることができ、ホワイトバランスをプリセットで設定するものである。
これも狙い通りいくこともあれば、うまくいかないこともある。
あるメーカーのホワイトバランスフィルターも同様の製品である。
時間がたってから色を確認したい場合は、昔からKodakのスケールを使用していた。
しかし最近では新しいメーカーのカラーチャートを使用している。
ただ、いくら万全を期しても、パソコン等の映し出す画面やプリンタなどのデジタル機器は、同じ色を同じように発色できるとは限らない。
ここでICCプロファイルとかキャリブレータツールという言葉が出てくるのだが、一つ一つ説明するのが非常に難しいのでここでは省略する。
家の中というのは、外光はもちろんのことであり、照明の色、床壁天井の反射光などがあり、例外なく混合された光である
光も全て統一されていることはほとんどなく、白熱灯、電球色の蛍光灯、白色の蛍光灯など、とにかく様々な形式がある。
デジタルホワイトバランスセッターしても、グレースケールにしても、部屋のどこで測定するかによって大きく変化してしまう。
色の調整は、パソコンである程度補正や調整ができるとはいえ、正確な色で撮影するのは基本中の基本である。
小型カメラで動画や録音 ビデオカメラ 新型ペンカメラ 高画質カメラ ペン型ビデオ カメラ ビデオ マルチ モニター 水中撮影 時計型 小型カメラ iPod型 ガム型ビデオ カメラ ビデオ 飲料缶型ビデオカメラ カーキーレス型カメラ ライター型 小型カメラ ボールペン型 サングラス型カメラ 腕時計型小型カメラ
